“洋楽 和訳 2018年12月 新曲を集めました。(第4週)”

こんにちは。UJです。
さぁ12月もいよいよ大詰め。クリスマスは家族か恋人のものだというテンションが低い方も大丈夫。
YouTubeで洋楽MVサーフィンしていれば気づいた時には年明けまで行っているはずです!
逆に楽しくクリスマスを過ごしている方!楽しんでくださいね。

さて、今週は年末に向けてということもあってか季節柄なのかちょっと寂しめな曲が多いです。
実力派シンガーたちが心揺さぶられそうな曲を歌っています。
是非ご覧ください!

5 Seconds Of Summer – Lie To Me ft. Julia Michaels

Now I wish we never met
‘Cause you’re too hard to forget
今では出会わなければよかったと思っているよ。
だって、君は忘れることはとても難しいから。

While I’m cleaning up your mess
I know he’s taking off your dress
君がやらかした始末を僕がしている間に
あいつは君のドレスを脱がしているんだ。

I know that you don’t,
but if I ask you if you love me
君は僕を愛していないことはわかるよ。
でももし君は僕を愛しているのかと聞いたら

I hope you lie, lie, lie, lie, lie to me
嘘をついてほしいんだ。

UJ:切ないですね。5SOSはもっとテンション高くて熱い曲が多いイメージですがジュリア・マイケルズさんがかかわると切ない曲が生まれるという化学反応ですね。

Ally Brooke – The Truth Is In There

Look inside, just look inside, it’s all inside
‘Cause the truth is in there
内側を、心を、性格を見てよ。
真実はそこにあるでしょ。

‘Cause the truth is in there, oh oh oh
本心はそこなの。

What you see is all you need, you got the key
‘Cause the truth is in there
あなたが見るものは、全てあなたが必要なもの。鍵は自分が持っているの。
真実はそこにあるでしょ。

‘Cause the truth is in there, oh oh oh
本心はそこなの。

‘Cause the truth is in there
真実はそこにあるでしょ。

UJ:私のイメージでは彼女は5th Harmonyの中でもおとなしめなイメージでその分秘めたる実力を持っている感じだったのですが、今回の曲は少しイメージが違って、
アップテンポの気持ちを上げる系の曲です。

American Authors – Neighborhood ft. Bear Rinehart of NEEDTOBREATHE

“Who, who are you?” “Who are you really anymore?”
I said, “Who, who am I, I don’t know what I’m heading for”
“おまえは何者なだ?何になるんだ?”とみんなが言うんだ。
僕は言うんだ。”僕は何者なんだ。どこに向かっているのかわからないんだ。”

I said, “All I know, all I know, I’m leaving again”
I said, “Goodbye, so long”, to my, my neighborhood
僕は言うんだ。”全部わかっているさ。僕はまた離れるべきなんだと。”
“ずっとサヨナラだね。”そう親しい人に言うんだ。

And I know, I know, I’ll see you again
‘Cause I’ll always, always come back
わかってる。また会えるって。
だって僕はいつも戻ってくるから。

To my neighborhood, to my neighborhood
親しい人に。僕の親しい人にそう告げるんだ。

UJ:MVと併せてこの歌詞を見ると、少し悲しい気持ちにもなりますが奮い立たされる曲です。
故郷を出て、遠いところで何かを成そうとしている人はこのMVを一度見てみてください。

Cigarettes After Sex – Neon Moon

If you lose your one and only
There’s always room here for the lonely
もし君が君にしかない誇れるものを失うのなら、
孤独な者のための部屋がここにある。

To watch your broken dreams
Dance in and out of the beams of a neon moon
君の壊れてしまった夢を見つめるんだ。
動き回るネオンビームと月を見ながら。

UJ:タイトル的に色っぽい内容かと思いきや、意外と深い内容の曲です。
しかしやはり実力抜群だなーと感じる歌声です。

Florida Georgia Line – People Are Different

Can’t walk down a street and smile at a stranger
Heart on your sleeve and love thy neighbor
道を歩くことができるのならば、通りすがりの人に微笑むこともできる。
素直になれれば、隣人と仲良くやっていけるさ。

No matter what shape, no matter what color
Break bread instead of fighting each other
どんなな体型でも、どんな肌の色でも問題ない。
お互いいがみ合うのではなく、パンをちぎって分けるんだ。

Slip on a pair of another man’s shoes
You’ll see by the time you get back
誰かの靴を履いて行ってしまっても
戻ってくる頃には、その靴も戻っている。

This old world would be a whole lot better place
If we’d all just embrace the fact
この古くからある世界はもっともっとたくさんいい場所になるんだ。
この事実さえ受け入れられればね。

That people are different
People are different
それは人と人は違うということ。

UJ:生きていく中で、これが本質だと思う内容の曲を出してくれました。
そうなんです。人と人は見た目も考えも違っていて、
自分と同じだと考えない意識をすることが大切なんだと私も心底思います。

Galantis – San Francisco feat. Sofia Carson

But I know
I won’t forget San Francisco
でもわかっている。
サンフランシスコのことは忘れないだろう。

No, I know I won’t forget
I know I won’t forget
うん、わかっている。忘れないよね。
わかっているわ。

I know I won’t forget
That night in San Francisco
わかっている。サンフランシスコのことは
この夜のことは忘れてないだろう。

UJ:サンフランシスコに行きたくなるような1曲。
ゴールデンゲートブリッジから眺める星は、さぞきれいでしょうね。

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