洋楽 和訳 2019年9月 新曲を集めました。(第2週)

こんにちは。UJです。

もう夏も終わりだと思っていた最中、台風が過ぎてもう一度夏が戻ってきたような天気ですよね。
テンションも夏のように爆上げにできたらいいのですが、ただ暑いだけという状況にそんなに上がってくれません。
大学生の方は、今頃まだ夏休み。いぃな~。

さて、そんな今週ですが洋楽ではみなさん9,10月のアルバムリリースに向けて
先行曲をドーンと発表しております。
アルバムが楽しみなのですが、まずは先行曲を楽しく味わってみてくださいね。

Adam Lambert – Superpower

勝ったときは、走って金を掴みに行く。
俺を箱の中に閉じ込めてみな。

僕じゃないものにしてくれよ。
取り戻すんだ。ふざけないでくれ。

俺の隠された力、スーパーパワーを。
俺の隠された力、スーパーパワーを。

UJ:こちらは9/28リリースのアルバムVELVET Side Aの1曲目。なんだかMichel Jacksonの楽曲みたいなノリです。

Alessia Cara – Okay Okay

私はどんなことだってできる。
唯一無二の存在なんだ。

1~10でいえば、私は11くらいかな。
オーケイ、オーケイ

痛みをお金に変えるの。
サンドレスを着た私を見るべきよ。

私は簡単にやってのける。私はレッスンを受けるべきね。
オーケイ、オーケイ

UJ:今週リリースしましたアルバム”This Summer”からの1曲。運転しながらノリノリで音に乗るMJは曲調と合わせてすごく楽しい気分になりますよ。

Alesso & SUMR CAMP – In The Middle

どこかへ向かう途中、
光の中、

俺達は呼び合う必要なんてない。
一晩中、進むんだ。

君がどんなふうに思っているか知ってるよ。
僕もそう感じているから。

どこかへ向かう途中に。

そして僕はそこにいるんことになる。
その途中に僕はいるんだ。

そして僕はそこにいるんことになる。
その途中に僕はいるんだ。

UJ:この曲で初めてSUMMER CAMPさんを知ったのですがAlessoさん同様EDMアーティストのようでこれからが楽しみな1人です!

​​blink-182 – I Really Wish I Hated You

だって君といない僕は好きになれないんだ。
僕の歌う歌にはまだ君がいるんだ。

君のいたころに慣れてしまった僕を救ってくれよ。
だって君といない僕は好きになれないんだ。

僕は願っているんだ。君が嫌いになればいいのにって。

君は何も言ってないのかい?
君は何も言ってないのかい?

UJ:今月20日リリースのアルバム”Nine”からの1曲。大切な人のことが忘れられるず、嫌いになりたいという気持ちを歌っています。

Camila Cabello – Liar

あなたがここに来ると、私をうそつきにしてしまう。
もっとあなたを求めてしまうの。

私が行くと、火がついてしまうわ。

あなたがここに来ると、私をうそつきにしてしまう。
でもそういうのが好きなの。

私が行くと、火がついてしまうわ。

UJ:Camila名義だと久々のシングル(Remixとかは抜いて)。曲の始まりから情熱的な曲で、ハマりそうな曲です。

Camila Cabello – Shameless

私は恥知らずだから
声の限りあなたに叫ぶの。

向き合うことだって怖くない。

私が望む以上に私にはあなたが必要なの。

恥を捨てたあなたを見せてよ。
私の首に書いてよ。しようよって。

私は消さないわ。

私が望む以上に私にはあなたが必要なの。

UJ:shamelessは恥知らずという意味。
実は先程の”Liar”と合わせて2ndアルバムの”Romance”に収録される予定です。

Cashmere Cat – FOR YOUR EYES ONLY

あなたのその瞳だけに。
あなたのその瞳だけに。

あなたのその瞳だけに。
あなたのその瞳だけに。

あなたのその瞳だけに。
さぁ、私のところまで来て。

UJ:今回のジャケットを飾っている猫のようなキャラクターは公式のCashmere Catのキャラクターなのでしょうか?
気になって、気になって…あと、今回の曲は琴の音が魅力的。

Charli XCX – February 2017

ごめんなさい。私はあなたを傷つけた。
ごめんなさい。私はあなたの心を引き裂いた。

私はすべてを引き裂いた。
あなたは暗闇へと落ちて行ったの。

グラミーの夜のことはごめんなさい。
頭から飛んで行ってしまったの。

どこか別の場所へと行っていたの。
責苦だったわ。漂っていたの。

UJ:もし実話を元にした曲だとしたら、2017年は前のアルバム”Pop2”の準備をしている頃。また曲中にあるグラミー賞の時期がまさに2月で、いったい何があったのか気になりますよね。

Foster the People – Pick U Up

ヘイ、ここに俺に電話したかい?君は1人なの?
君を連れて行ってもいいかな?

ヘイ、お金は持ってる?俺のことが好きなの?
それともお試しってことかな?

UJ:えーっと、女のコを引っ掛ける歌です。
そういうとちょっとタチが悪いですが、すごくノリは良くて楽しい一曲です。

James Arthur, Ty Dolla $ign & Shotty Horroh – Treehouse

戦うのを諦めるというわけじゃないんだ。
隠れる場所が誰にでも必要なんだよ。

僕のツリーハウスに会いにおいで。
心地よく雲が漂っているよ。

ライトが僕達の下を照らせば、

君は興奮し始めるんだ。

僕のツリーハウスに会いにおいで。
君と僕だけで世界のことなんて忘れられるんだ。

そう、大丈夫。大丈夫さ。

UJ:10月リリースのアルバム”You”からの1曲。Ty Dolla $ignさん、Shotty Horrohさんとのコラボでどれだけいかつくなるのかと思いきや、心穏やかになる曲ですね。

John Mayer – Carry Me Away

僕を連れてってくれ。
連れて行ってくれ。

僕を連れてってくれ。
太陽が僕の顔にあたる場所に。

僕を連れてってくれ。

UJ:最初はいつものギターメインの感じではなく穏やかな曲中で、だんだんギターが入ってくるこの感じ。

Jonas Blue, HRVY – Younger

僕達が17歳だったのは
つい昨日のように感じるよ。

夢の中で生きているんだ。
これまでの年月が剥がれ落ちていく。

ある日僕らは33歳になる。
年老いて白髪になる前にね。

まだ17歳のようにいよう。
まるで昨日のことみたいに。

若いまま、いっしょにいよう。
若い気持ちのまま一緒に過ごすんだ。

UJ:若い頃の気持ちを忘れないように生きようと歌っています。
人間、あっと言う間に歳を取っていきますし、こういった気持ちは大事ですよね!

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